からだのだるさ

2014.06.10 | Category: お身体に関する豆知識

梅雨の時期は雨が多く、洗濯が乾きずらい、ジメジメするといったあまり良い印象がないですね(*´Д`)

 

ところで梅雨の時期に体長が崩れる人案外多いですよね?
 

 

東洋医学では、梅雨の時期に起こるトラブルは「湿邪」(しつじゃ)のせいだといわれています。

 

この湿邪とは、簡単に言うと「余分な水分」が引き起こす様々なトラブルで、大きく分けて2つの要因があるんです。

 

★ 環境や気候など、外からの影響

じめじめした湿地に住んでいたり、日本なら高温多湿の梅雨の時期がまさにそうですね。

 

★体質や飲食の不摂生など、内からの影響

もともと湿をためやすい体質だったり、冷たいもの、生もの、甘い物などの食べすぎにより起こります。

これらの要因が重なり合って、からだの重だるさや下痢、食欲不振などを引き起こしますが、

 

北海道のような梅雨のない場所で、なおかつ飲食の不摂生などをしなければ、湿邪の影響を受けにくいということがわかります。

 

では逆に、この時期に体調が悪くなるひとはどうすればいいのでしょうか?

オススメの食材ってあるのでしょうか……?

 

★梅雨どきの漢方養生法★

 

「外」と「内」からの湿気のお話をしましたが、それぞれに対応できるオススメ食材をご紹介しましょう。

 

★環境や気候など、外からの影響

湿気は汗腺をおおい、汗を出にくくすることがあるのです。軽い運動で汗を流すのもいいですし、

 

食材なら湿をとり、発散作用のあるしょうが、ネギ、花椒(さんしょう)などがオススメです。

 

香り成分のあるシソ、らっきょう、ゆず、みかんの皮なども気のめぐりをよくし、痰をとったり、食欲を増進させてくれます(*´ω`)

 

★体質や飲食の不摂生など、内からの影響

水分代謝の悪い人は湿を溜め込みやすく、この時期に頭痛や吐き気、食欲不振や頭が重だるくなったりしていませんか?

 

こういうタイプにオススメなのはお米、長芋、かぼちゃ、ナツメなどの胃腸の機能を補うものや、

 

利尿作用のある小豆、大豆、そら豆、ハトムギ、トウモロコシ、魚ならスズキやどじょうなどがオススメです(*^-^*)

 

飲食の不摂生では、とくに冷たいもの、生もの、甘い物などが好きな人は、

 

「寒湿」(かんしつ)といって手足の冷えや下痢、お腹の痛みなどを引き起こしやすいです。

 

カラダを温めるしょうが、ネギ、唐辛子、シナモン、にんにく、ニラ、海老などを上手に食卓に取り入れてみましょう☆

 

このタイプとは逆に、体内に熱をもっていたり、脂っこいものや香辛料が好きなタイプは

 

「湿熱」(しつねつ)といって、ネバネバのウンチやニキビ、ノドの渇きや口臭などの症状が出やすいです。

 

冬瓜、苦瓜、トマト、きゅうり、大根、昆布などを摂るようにし、お酒やお肉中心の食事には気をつけて下さい☆

 

【湿邪】や【寒湿】はル・クール整骨院&鍼灸院の鍼灸治療で改善できます(*^-^*)

 

当院では船橋市初導入のもぐさを使用しないお灸(電子温灸)を使いからだの芯まで温めてくれます☆

 

もぐさを使用しないので臭いもつかないですし、やけどや跡にもならないのでオススメです☆

 

鍼治療と組み合わせてあげるとより効果UPします☆

 

からだのだるさ、冷え症、婦人科系疾患は船橋市本町のル・クール整骨院&鍼灸院にご相談ください☆

当院へのアクセス情報

所在地〒273-0005 千葉県船橋市本町1-13-20 1F
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号047-404-6994
駐車場コインパーキング提携
※斜め向かいの三井のリパークをご利用ください。(駐車証明書の発行をお願いいたします)
休診日日曜・祝日