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ワールドカップ【雑談】

2014.06.13 | Category: 雑談

ワールドカップ開幕しましたね(*´ω`)

 

日本の初戦はコートジボワール!日曜日はセミナーが午後からあるので

 

出来る限り応援したいです(^^)/

 

昨日テレビでアメリカンサモアというクラブチームを取り上げてました。

 

みなさんFIFAランクの最下位はご存知でしょうか?

 

このアメリカンサモアです。(204位中204位)

 

13年前に日韓同時開催となったワールドカップの予選。 強豪オーストラリアと対戦しました。

 

試合開始直後から、およそ3分に1点という信じられないペースで失点を重ね、31対0で負けてしまいました。

 

これまで一度も勝ったことがないチームなんです。

 

 

5年前、未曾有の大津波がこの島を襲いました。 死者・行方不明、34名。 被害総額はおよそ84億円。

 

それは産業の乏しい小さな島にとって、途方も無い大打撃。

 

傷ついた島の人たちに、何とか悲願の初勝利を届けたい。

 

そんな思いから、自分たちでグラウンドの瓦礫を撤去し、すぐに練習を再開した選手たち。

 

だが、現実は甘くはなく、この島にプロのチームはなく、

 

選手はおろか監督やコーチも全員がボランティアの素人。

 

強くなりたくても、専門的な練習方法すら分かっていなかった。

 

しかし、ワールドカップ予選まで残り1ヶ月と迫った2011年10月。

 

何と、監督を引き受けるという人物が現れた!

 

男の名はトーマス・ロンゲン

 

サッカー大国オランダ出身で、現役時代にはヨーロッパの名門クラブでプレー。

 

引退後も数々のトップリーグで指導を経験した 正真正銘、超一流のプロ監督。

 

 
だが、トーマス監督はこれまで彼らが行ってきた練習方法を、頭ごなしに全否定。

 

激しい口調で罵声を浴びせ続け、指示に従わないものには容赦なく補欠落ちを告げた。

 

さらに、トーマス監督は選手だけではなく、

 

雇い主である協会にも度々高圧的な態度をとったため、当初は呼んだことを後悔したという。

 

ワールドカップ予選まで残り3週間。

 

救世主となるはずだった一流監督は、逆に チームを空中分解の危機に陥らせていた。

 

そもそも、アメリカやヨーロッパで活躍していたプロの監督が、

 

なぜこんな辺境の島までやってきたのか? チーム全体が不信感を募らせる中、

 

その謎が明らかになったのは、数日後のことだった。

 

トーマス監督が選手たちの前である話を始めた。

 

8年前、トーマス監督は愛娘のニコールさんを交通事故で亡くしていた。

 

だが、ふさぎ込んでいた彼を彼を立ち直らせてくれたのも、

 

他ならぬ ニコールさんだったという。

 

生前ニコールさんは口癖のように、

 

「この世に出来ないことは無い、『全ては可能』」

 

と言っていたという。

 

それを思い出したとき、トーマス監督は

 

「苦しい状況にあっている人達と共に戦い、その言葉を証明してみせる」と決意したのだ。

 

「あえて言おう、人生にそう何度もチャンスはない。今を生きろ。困難をチャンスと思え。

 

今を慈しめ。精一杯プレーして夢を実現させるんだ。」

 

そしてこの夜をきっかけに、彼らは本当のチームになった!

 

 

本番当日、トンガというチームに2対1で念願の初勝利をしました!!

 

本当に出来ないことは無い、全ては可能なのですね( ..)φメモメモ

 

最初から無理と思わず全力で夢や目標に立ち向かっていきましょう☆

 

梅雨にも負けずル・クール整骨院&鍼灸院は元気に診療しております(^o^)/

 

雨の時期は交通事故が多くなるので十分お気を付けてください。

 

もし事故に遭われてしまったらル・クール整骨院&鍼灸院で専門治療をおこないますので

 

ご連絡くださいm(__)m

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