テニス肘

2014.06.14 | Category: お身体に関する豆知識

今日はテニス肘についてお伝えしていきます。

 

テニス肘とは通称名で、上腕骨外側上顆炎が正式な疾患名です。

 

テニス肘という名称の印象が強いですが、実際にテニスをされてる方だけでなく

 

手を使う軽作業をなさる方、パソコン操作をなさる方にもよくみられる疾患です。

 

これは肘の外側にある、外側上顆という骨の隆起部分についている

 

筋肉の使い過ぎによる炎症であると考えられています。

 

外側上顆には、手関節を伸ばす筋肉が多く付着していますが

 

その中でも短橈側手根伸筋という筋肉が外側上顆炎に関係していると言われています。

 

症状として物を持ち上げ時雑巾をしぼる動作の時に痛みがでます。

 

上腕骨外側上顆炎は早期治療をすることで痛みが和らぎ

 

やがて通院の必要がなくなるぐらい症状が良くなっていきます。

 

ただし慢性的になってしまうと治りが遅くなってしまったり

 

筋肉自体が劣化してしてしまうことがあるので

 

痛みを我慢せずに早めにを受診されることをお勧めします。

 

船橋市本町のル・クール整骨院&鍼灸院ではスポーツ障害に特化した

 

治療をおこなっておりますのでスタッフまでご相談ください☆

 

 

 

当院へのアクセス情報

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