肩こりの原因

2014.06.13 | Category: お身体に関する豆知識

こんにちは☆ル・クール整骨院&鍼灸院院長の西村です(*´ω`)

 

来院される中でも多い【肩こり】についてお伝えいたします。

 

ふだんは意識していないかもしれませんが、頭の重さは5~6キロもあります。

 

お店などで5キロ入りの米袋を持ってみると、

 

かなりの重さだと実感できるでしょう。

 

そんな重い頭を支えているが、首と肩です。

 

日本人は欧米の人と比べると、頭が大きいわりに

 

首から肩の骨格や筋肉がきゃしゃにできているため、

 

肩こりを起こしやすいといわれます。

 

厚生労働省の『国民生活基礎調査(平成19年)』によると、

 

私たちが日常生活で自覚している症状のなかで、

 

肩こりは女性では1位男性では2位になっているほどです。



肩こりは日本人の宿命ともいえる症状ですが、

 

とくに中年以降は骨や筋肉が弱くなるので注意が必要です。

 

たかが肩こりと思っていると、こりが痛みに変わり、

 

何をするにもつらいといった状態になりかねません。



肩こりの原因は数十種類もあって、人によってさまざまです。

 

そのなかで多くみられるのが、「同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレス」

 

によるもので、4大原因とされています。



また最近は、肩こりと血圧との関連も注目されています。

 

従来は低血圧の方に肩こりが多いとされていたのですが、

 

反対に高血圧の方も少なくないのです。



このように肩こりといっても原因はさまざまで、

 

予防法も違ってきます。自分の肩こりの原因や特徴を知ったうえで

 

より効果的な対策をとるようにしましょう。

 

【パソコン作業に要注意!?】

4大原因のうち「同じ姿勢」「眼精疲労」は、

 

主としてデスクワークや読書、細かい手仕事などによって起こります。

 

とくに最近は、パソコンによる肩こりが増えています。



<原因と予防策>

パソコンや読書、手仕事などのとき、

 

多くの方は首を少し前に突き出す姿勢になっています。

 

また、両肩を少し前にすぼめる姿勢にもなっています。

 

こうした姿勢を続けていると、首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ、

 

血流が悪くなり、肩こりを起こします。



また細かい文字などを見続けると、目やその周囲の筋肉が緊張し、

 

それと同時に首や肩も緊張します。とくにパソコンの場合

 

光源を見つめるのと同じなので目が常に緊張を強いられ

 

まばたきの回数が減ります

 

(通常は毎分15~20回程度。パソコン作業中は毎分1~2回に激減)

 

そのためドライアイから眼精疲労を起こし、それも肩こりの原因ともなります。

 

予防策としては、まず「同じ姿勢」を続けないようにし

 

こまめに首や肩の緊張状態をほぐすこと。

 

ときどき首をゆっくり後ろに反らせてみます。

 

このとき首筋や肩が硬い、あるいは少し痛いと感じたら

 

すでに肩こりが始まっています。首や肩をゆっくり回して筋肉の緊張をほぐしましょう

 

また1時間に一度は立ち上がり、手を上に伸ばしてブルブルとふる

 

軽い屈伸をするなどの方法で、全身の血流を改善することも予防になります。

 

一方、「眼精疲労」の予防には、ときどき目を休ませることが大切。

 

目薬をさすだけでなく、1~2分間は目を閉じて休ませます。

 

そのとき指先でこめかみのあたりを、優しくなでるように円を描きながら

 

マッサージするとより効果的です。仕事中などで目を閉じることができない場合は

 

窓の外など遠くを眺めるだけでも目の緊張を緩和することができます。

 

また中高年になるにつれ動体視力が低下するため

 

パソコンのスクロール画面を目で追うと非常に疲れることがあります。

 

スクロールするときは画面を直視せずに、視線を少しそらすようにしましょう。

 

当院では頭痛や肩こりなどの治療も得意としております。

 

ぜひ一度船橋市本町のル・クール整骨院&鍼灸院にご相談ください☆

当院へのアクセス情報

所在地〒273-0005 千葉県船橋市本町1-13-20 1F
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号047-404-6994
駐車場コインパーキング提携
※斜め向かいの三井のリパークをご利用ください。(駐車証明書の発行をお願いいたします)
休診日日曜・祝日