Blog記事一覧 > お身体に関する豆知識 > ほうれい線が気になる年頃

ほうれい線が気になる年頃

2014.09.19 | Category: お身体に関する豆知識

おはようございます(*^^*)

ルクール整骨院&鍼灸院の田村です。

昨日の顔の歪みに続き今日は顔ほうれい線についてです。

30代40代の女性の方は、段々と気になってくる頃だと思います。

法令線は、年を重ねるごとに深く刻まれるイメージがありますが、実は子供の頃からあるんです。
若いときは、法令線のシワも浅く目立ちませんが、年を取るうちに濃く目立ってきます。

ほうれい線は、顔の表情の動きによってできるシワのひとつ。

顔のハリや弾力のあるうちは、笑ってもすぐにシワは消えますが、
肌のハリや弾力が失われるとなかなか元に戻らずに、ほうれい線となり、
口元にクッキリと現れるようになってしまうのです。

そう、お肌のたるみと老化が大きな原因です。

筋肉がたるんでしまったり、顔の血のめぐりが滞ってくると、
だんだん代謝も悪くなり、潤いやハリが失われてきます。

また、痩せてきている人や乾燥肌の人、重力に負けてしまい肌が下がってくると、
シワやほうれい線が目立ってきてしまうワケです。

そこで、お肌のたるみや筋肉をほぐし自然なリフトアップには、
顔をやさしくマッサージするツボ押しがオススメです。

ツボを刺激することで、血の巡りをスムーズに整えながら、
新陳代謝をアップし、筋肉を引き上げることで法令線を予防。

ほうれい線対策は、早め早めのケアがとっても大切です。

ほうれい線の原因は、お肌の老化や筋肉の衰えもありますが、
潤いのなくなったお肌や、紫外線やストレス、不規則な生活習慣から、
肌の潤いやハリがなくなり、お肌がたるみ、様々な肌トラブルも引き起こしてしまうのです。

 

ほうれい線のツボ押しマッサージをご紹介

ほうれい線に!笑顔のツボ

頬骨の下にあるツボは笑顔のツボとも呼ばれ、上唇を引っぱる頬の筋肉とお肌のハリをUPしながら、ほうれい線を解消ツボ。

<ツボの場所>
鼻の両脇、小鼻の外側と黒目からまっすぐ下に下ろした線が交わうところにあるツボ。

<押し方>
人差し指のはらを使い、指を垂直に軽く押す。 左右同時に5秒間押し、ゆっくりと離すを5回。

<ポイント>
頬のむくみやたるみ、口や目のゆがみも改善。また、肌の皮脂分泌を正常化させるツボなので、乾燥肌の方にも◎。

むくみ・ハリ、ダイエットにも

口のすぐ横、法令線に近いツボは、気の巡りを良くし口角をアップ。 顔のむくみやツヤ・ハリにも。

<ツボの場所>
口角の外側にあるツボ。

<押し方>
心地いいくらいの力加減で、ゆっくりと押しましょう。 左右同時に5秒間押し、ゆっくりと離すを5回。

<ポイント>
口角も自然と上がり、いつも笑顔で好印象な雰囲気へ。また、胃の温度を下げ、食欲抑制の効果もあるとも言われる女性に嬉しいツボのひとつ。

顔のむくみ、たるみ、小顔

血の巡りをスムーズ整え血行促進!新陳代謝をアップし、筋肉を引き上げることで法令線を予防。

<ツボの場所>
耳の付け根から鎖骨にそい凹んだところ、口を開け骨が持ち上がる部分。

<押し方>
人指の腹をツボに当て、皮膚を上に押し上げるように、優しくマッサージします。

<ポイント>
歯痛や耳鳴り、関節症の症状が和らぐ可能性のあるツボです。

 

ツボを押すときのポイント♪
顔ツボを押す時は、『ゆっくり』『やさしく』がポイントです。

指のハラを使い、ゆっくりと指圧しましょう。
息を吐きながら3~5秒ぐらいゆっくり押し、ゆっくりと緩める。
3~5回ほど繰り返すのがオススメ。
爪を立てるのはNGです。
朝のスキンケア前にすると、化粧ノリもアップ。
夜のスキンケア後や、おやすみ前にも効果的。
 

カラダのツボと違い、強くおしすぎると、肌を傷つけてしまうこともあるので注意しましょう!

 

当院では、美容整体や小顔矯正なども行っていますので、気になられる方は、一度ご来院になってご相談下さい。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒273-0005 千葉県船橋市本町1-13-20 1F
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号047-404-6994
駐車場コインパーキング提携
※斜め向かいの三井のリパークをご利用ください。(駐車証明書の発行をお願いいたします)
休診日日曜・祝日