カフェインの効果

2014.10.01 | Category: お身体に関する豆知識

こんにちは! 

ルクール整骨院&鍼灸院の田村です!

 

朝、晩、寒くなってきましたよね。

冬になると温かいコーヒーを飲む機会も増えてくるんですよね。

そこでコーヒーってたくさん飲んでもいいの??なにか効果ってあるの??っていうことで色々調べてみました!

 

主な作用は覚醒作用、脳細動脈収縮作用、利尿作用

 

医薬品にも使われ、眠気、倦怠感に効果があるが、副作用として不眠、めまいがあらわれることもある。カフェインを習慣

的に摂取する人が半日から1日カフェインを摂取しなかった時に現れる症状として最も顕著であるものは頭痛であり、その

他、不安、疲労感、集中力の欠如、抑うつが現れることがある。

 

 

カフェインはアデノシン受容体に拮抗することによって、覚醒作用を示す

 

心筋収縮力の増大、気管支平滑筋の弛緩、脳細動脈の収縮のような交感神経興奮様作用を示す。これらの作用の結果、腎血

管拡張により糸球体濾過量(GFR)が増大し、さらに尿細管での水分の再吸収の抑制により利尿作用を現わす。

 

 

カフェインの半数致死量(LD50) は約 200 mg/kg

一般的な成人の場合、10–12 g 以上が危険といわれる(詳しくはカフェイン中毒を参照)。医療分野において薬事法では1

回(1錠・1包等)あたりに500mg以上のカフェインを含むものを劇薬に指定している。カフェインは体内で代謝され、主

に尿酸となって尿と共に排泄される。

 

 

主にどんな副作用があるでしょうか

なぜ身体の具合が悪いとき、カフェインを摂るなとおっしゃるのですか。どんな影響があるんですか。 – JClubAG

– 上記したように長期的には胃腸や内臓を弱らせてしまう

– 自律神経を狂わせ、それにより肩こり・腰痛・頭痛などの症状を悪化させる

– 不眠症や睡眠障害になりやすくなる

– 血液の洗浄が遅れ代謝を落とし筋肉を固まらせる作用がある

– 体力・免疫力・疲労回復の低下

– 感覚遮断効果があり神経を鈍感にし、疲れを感じにくくする(疲れているのに気がつかない)

 

悪い部分をこうして書いてきましたが、勿論いい部分もあります。

カフェインは絶対悪!一切飲んじゃダメ!というわけでもないと思います。

大事なのはこういう副作用や悪い効果があるという報告を自身で考えて

取得する選択の幅を広げて頂ければいいかなと思います。

しかし、もし現状の生活の中でカフェインを完全に取り除いた生活を送るというのは

実は相当難しいことなのかもしれないのです・・・。

 

 

 

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