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毎年流行るインフルエンザについて。

2014.11.18 | Category: お身体に関する豆知識

おはようございます!

ルクール整骨院&鍼灸院の田村です(*´ω`)

 

 

毎年大流行して学校なども学級閉鎖が相次ぐインフルエンザ。

予防注射をしても型が違えばまともにかかってしまいます

 

風邪?インフルエンザ?症状の出始めは分かりにくいかもしれません。

でも、体の節々が痛くなる特徴があるので見逃さないで下さい!

インフルエンザの場合、市販の解熱剤を使うと症状が悪化する場合があります。

必ず医師の診察を受け、薬を処方してもらいましょう。

 

インフルエンザのこと、ちゃんと知っていますか?

風邪と違うということは分かっていても、具体的に何が違うか知っていますか?

インフルエンザは高熱が出て、体の関節が痛くなるのが特徴的です。

発熱の前に関節が痛くなり、検査をしたらインフルエンザだったということもあります。

体力がないと重症化することもあり、合併症も怖い病気です。

インフルエンザだと分かっているから病院にはいかない。

発熱も身体が必要としている反応だからという人が稀にいますが、

インフルエンザかな?と思ったら、必ず病院に行きましょう。

特に高齢者や子供は要注意です。

 

 

流行を防ぐためにも、インフルエンザにかかったら学校も会社も休まなければいけません。

インフルエンザは法律で定められている感染症です。

どうしても仕事を休むことができないという人は、罹患しないよう、予防につとめなければいけません。

インフルエンザにかからにようにするためには、流行の前に予防注射を打つことです。

ほとんどの病院では予約制となっていますので、早めに問い合わせて予約をする必要があります。

ただし、予防注射をしたからといって、100%インフルエンザに罹患しないわけではありません。

効果は70~90%となっていますので、予防注射をしたにもかかわらず、インフルエンザに罹患する可能性があります。

また、予防注射は流行する型を予想して接種されますが、違う型が流行すると、予防注射は全く意味のないものになってし

まいます。

 

 

 

かかった!と思ったらまずはお医者さんへ!

インフルエンザウィルスはあっという間にウィルスが増えます。

増える前に治療を開始するのがカギになります。

インフルエンザウィルスが増え、ピークを迎えるのが症状が出始めてから48時間と言われています。

ウィルスが増える前に治療を始めるのがカギになるのです。

抗インフルエンザウィルス薬と、対処療法によって症状を和らげる治療が行われます。

発熱が治まった後、症状がなくても2日間は安静にしていましょう。

 

 

 

インフルエンザと風邪の違いは?

風邪なのかインフルエンザなのか……判断ができないと言う人もいるでしょう。

違いを知っていれば、早い段階でインフルエンザの治療を始めることができます。

 

インフルエンザの特徴は、なんといっても関節痛や筋肉痛があり、高熱が出ます。

風邪の場合は発熱があったりなかったり。

症状の出方も風邪はゆっくりですが、インフルエンザは急激に発症します。

たったこれだけの違いでも、風邪かインフルエンザか簡単に判断できますね。

 

 

新型インフルエンザとインフルエンザの違い

新型インフルエンザは、季節性のインフルエンザとは違うものになります。

新型インフルエンザはほとんどの人がウィルスに対する抗体を持っておらず、大流行する可能性があります。

ですから、国家レベルでの対策が必要になります。

よく耳にする豚インフルエンザ、鳥インフルエンザA(H7N9)も新型インフルエンザの一つです。

 

 

寒くなってきて、私の周りでも風邪やインフルエンザにかかっている人が増えてきました。

出来る限りのことはして予防できればいいですが、なかなか難しいですよね。

普段から体調管理をして冬を迎えましょう!!

 

 

 

 

 

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