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腱鞘炎(ドケルバン腱鞘炎・ばね指)

2017.10.19 | Category: お身体に関する豆知識

こんにちは

今日は腱鞘炎(ドケルバン腱鞘炎・ばね指)の

お話を致します。

 

筋肉と骨は、腱(けん)によってつながれています。

腱鞘炎(けんしょうえん)は、

手首の腱を包んでいるトンネル状の腱鞘に起きる炎症です。

何らかの原因で腱鞘腱鞘内部のすきまが狭くなると、

腱のすべりが悪くなり、摩擦によって炎症が起こります。

男性より女性に多く発症する傾向があります。

 

 

症状

手首や指を動かしたり、ものを握ろうとしたときに

痛みが走ったり、うまく指が伸びなかったりします。

痛みのために、手を動かせなくなる場合もあります。

 

原因

多くの場合、手の使いすぎが原因です。

手先をよく使う仕事では、反復的な刺激が持続的に加わって

腱鞘に炎症を起こります。

捻挫や外傷のあとに引き続いて起こることもあります。

また、妊娠・出産時や閉経期の女性に多くみられることから、

ホルモンバランスの変化も原因のひとつではないかと考えられています。

発症部位や症状の違いによって、次のように分類されることがあります。

 

ドケルバン腱鞘炎 
手首の親指側の突起(橈骨茎状突起(とうこつけいじょうとっき))

部分に痛みがでる腱鞘炎です。

発赤(ほっせき)を伴う場合がほとんどです。

ものをつまむ、握る、タオルを絞るなどの動作で痛みが増幅します。 

突起部分を押すと圧痛があること、

親指を中にして握りこぶしをつくって

手首を小指側に曲げると激痛が走ることなどで診断がつきます。 
 

●ばね指 
指を曲げ伸ばしするときに、

ばねのような動き方をするのが特徴です。

多く場合、腱鞘炎が進行した状態でみられます。

指のつけ根に痛みがでて、ひどくなると、

腱と腱鞘がひっかかって曲げた指が伸ばせなくなります。

手指をよく使う人がなりやすく、

母指、中指、薬指に起こることが多いものです。

 

 

ルクール整骨院では

腱鞘炎(ドケルバン腱鞘炎・ばね指)の

治療をおこなっております。

ぜひ どうぞ。

 

 

 

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