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100といえば…!

2014.07.17 | Category: 雑談

皆様、おはようございます。

ル・クール整骨院&鍼灸院受付担当の松田です。

今日はお帰りの時間から雷が鳴るようなので、お気を付けて下さいね(^・^)

 

 

さて、なんとこの記事でちょうど100件目になるということで。それに相応しい内容にしようと考えておりました。

「100といえば…100といえば…100…ひゃく…」

考えるに考え抜いた結果、ドラえもんのひみつ道具「100万ボルトひとみ」というものしか思い浮かばなかったです。

レベル低くて申し訳ないです。

お詫びに「100万ボルトひとみ」の魅力について精一杯語ろうと思います。

 

☆100万ボルトひとみとは

「100万ボルトひとみ」(てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』第4巻に収録)に登場します。

目玉の形をしたシールで、これを眼鏡のレンズに貼って瞬きをすると、それを見た相手は百万ボルトの電圧にかかったように衝撃を受けて、ひとみをつけている者に対して好意を抱くようになります。

ただし、眼鏡を外したり、ある程度距離をおくと効果はなくなります。

また鏡ごしでも効果があり、鏡に映った自分に対して好意をもってしまいます。

この場合、鏡の自分が眼鏡をとることはないし距離を置くこともないので、その場から離れることができなくなってしまいます。

こういった道具の常として、異性愛だけでなく同性愛をも引き起こしてしまうという恐ろしい欠点があります。

 

☆100万ボルトひとみのあらすじ

ある日の放課後、しずかと一緒に宿題をしようとするのび太ですが、あなたはいつも宿題を写してばかりだからとしずかは断ります、

そして、声をかけてきたスネ夫と行うことにしてしまいます

家に帰ったのび太は鏡に映った自分の顔をじっと見つめ、それを見たドラえもんに対して、急に不満を爆発させてドラえもんに殴り掛かります。

のび太は、しずかに断られたのは自分の顔が悪いからだと思い込んでいました。

本当はのび太がきちんと宿題をしないからですが、自暴自棄なのび太はドラえもんの言葉にも耳を貸そうとしないです。

仕方がないので、ドラえもんは「100万ボルトひとみ」を出してあげます。

これは、メガネにくっつけてまばたきをさせると相手に電流を流し、相手を自分にシビれさせる事が出来るものです。

早速しずかに使おうと出かけるのび太ですが、その途中ジャイアンにつかまってしまい、ひとみのまばたきを見た瞬間にジャイアンはのび太にメロメロになってしまった挙句、付きまとうようになってしまいました。

ジャイアンを引きずりながらもしずかの家についたのび太ですが、今度はしずかの代わりに応対に来たスネ夫もひとみの電気を浴びてしまってのび太を巡ってジャイアンとケンカになってしまいます。

その隙を見てのび太はしずかに電気を浴びせ、しずかを自分の家へ誘うことに成功します。

ようやく我に返ったジャイアン達はひとみの秘密に気づき、のび太を追いかけて目を見ないようにしながらのび太をギタギタにしてしまい、さらにひとみのついたメガネを取り上げてしまいました。

道具の効力が切れたしずかも、のび太の行為を卑怯だと言い、打ちのめされたのび太は家に帰ろうとします。

ですが、メガネがないのでしっかり歩くことが出来ないのを見かねたしずかが肩を貸してくれ、のび太はしずかの優しさに感謝するのでした。

その頃、メガネをはめたジャイアンは交通ミラーで自分の顔を見てみるが、その時に電気を流してしまったため、自分自身でミラーに惚れこんでしまいます。

夜になってジャイアン母が来ても、ミラーから離れようとしないのでした。

 

 

皆様のお陰で、100件目の記事を投稿することができましたこと、本当に感謝しております。

ご期待に沿えますよう、これからも精進して参りますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ル・クール整骨院&鍼灸院スタッフ一同

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