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傘をささない

2014.07.23 | Category: 雑談

皆様、こんにちは。

ル・クール整骨院&鍼灸院受付担当の松田です。

関東もついに梅雨明けが発表されました。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、今日はそんな梅雨晴れとは無縁の「雨と傘」についてお話したいと思います。

 

 

「日本人は傘をさし、外国人はささない」といった言葉をよく耳にします。

そもそも、外国人が傘をささない理由はなんでしょうか。

とある方が、ある仮説を4つほど立てたそうです。

①傘を持ち歩いて荷物になるのがいやだから

②濡れても気にならないから

③天気がよく変化するので傘を持ち忘れたから

④雨に濡れるのはいやだが仕方ないから歩いている

この仮説をもとに、周囲のアメリカ人7~8人に対し「どうして雨が降っても傘をささないのか」と尋ねて回ったそうです。

返って来た答えで一番多かったのが③の「天気がよく変化するので傘を持ち忘れたから」でした。

「雨が降ることが分かっていれば傘を持って外出したのか」と更に突っ込んだ質問をしたところの返答はこちら。

「半数は持って出た、半数はそれでも面倒だからそんなもの持って出ない」と言ったのだとか。

日本は雨に濡れることを嫌う人が多い中、外国人は雨に濡れることをそれほど否定的な経験だとは思っていないと言えるのではないでしょうか。

要するに、傘を持ち歩くのが面倒というのが理由らしいです。

本当に濡れることが嫌いなら傘を持ち歩くはずであって、それでも持ち歩かないということは、日本人ほど濡れることが気にならないということになります。

 

では次に、日本人がそれほど雨に濡れることを嫌うのは何故なのでしょうか。

外国と違い、日本には梅雨という時期がありますから、雨がとても身近なで切り離せないものなのかもしれません。

湿度の問題もあり、いっぺん濡れてしまうと日本ではなかなか乾かないという事もありますが、どちらかと言うと日本人の美意識が重要視されてるのではと感じます。

日本人独特の感性や美意識に加え、雨に濡れることに抵抗を感じるとか、傘をさしたりあらかじめ持って出かける事をうっとうしいと思うかどうかといった事に対して、外国人とは違った感じ方や認識を持っている、ということなのかもしれません。

 

因みに、私事で恐縮ですが、私は傘をささない部族です。

日本生まれの日本育ちなので、外国要素はあまりないと思うのですが、かなり降っててもささないことが多いです。

(タイへ旅行した時、私の顔を見た現地人からタイ語で話しかけられたのはとりあえず置いておきます)

友人や家族にもこの上ないほど「ダメ人間」のレッテルを貼られています。

ささない理由としては、第一に面倒くさいんですよね。

出勤する時はさすがに「タオルあったかな」と考えますが、それ以外は特に考えませんし、自転車飛ばしながら家路につきます。

第二としては傘を増やしたくないからです。

長い傘も折りたたみ傘も、どちらもちゃん持っていますが、本当に使わないので、彼らの出番は年5回以内だと思います。

もちろん、台風や雪の日もあまりさしません。

 

かなり長くなりましたが

・雨に濡れたくないから、面倒だけど傘をさす

・傘をさすのが面倒だから、仕方なく雨に濡れる

この2つの考え、とても面白いですね。

皆様は真面目に傘をさされますか。

 

 

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